榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




1月30日

背中の鈍痛で2:30に目が覚める。痛み、というよりは、苦しみ、に近い。ホットカーペットの上に寝転んで仕事をしていると猫が来て、5:30には娘までやってきて、結局7時まではそこで眠った。背中の苦しみは移動、夜には鈍い腹痛へと変わる。

 

AIスピーカーに天気を聞くと、「今日ノ天気予報ハ曇リトキドキ晴レ、現在ハ雪デス」と言われて、降ってないよ!と笑ったけれど、外に出たら通り雨のように、粉雪がちらついて、やんだ。娘の手帳を図書館と喫茶店に探しに行ったがどちらにもなかった。

 

猫の体重は3.2kgに落ちた。でも3.3にするかどうか体重計も迷っていたしね、と励まし合う。

 

夏にも自主的にやっていた娘の自由研究「しあわせグラフ」を、娘が再びつけ始めた。手帳をなくし猫の体重グラフがつけられなくて、グラフ欲求が手持ち無沙汰なのだろう。

「ママとねる」は毎日のことなのに+50なのに対し、「パパがはやくかえってきた」はたったの+5で、「××くんとサッカーたいけつをした」の+15にも及ばなかった。

この日のマイナス項目は「ママにしゅごをいわなくておこられた -20」で、デフォルトの50点は一日で200点を超え、「しあわせすぎて、数字が紙からとびでたよ!!」と娘はグラフを私の鼻先につきつけた。