榛原誌

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シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




2月14日

猫をどうぶつ病院に連れて行く。

先生と相談をして、ひとまず精密検査などはなしにして、通常の検査をして正月と同じ抗生剤と、脱水気味だったので補益を行ってもらう。膀胱に尿は残っていなく、病気で尿が出ていないという感じはないのだそうだ。

検温をしたところ、39.5℃を超えていたが、怒っていたので熱くなったのかもしれないとのことだった。怒りすぎてウンチが出てしまったそうで、肛門周りの毛をバリカンで刈ったことで更に怒っていたそうで(気持ちはわかる)、今回はキャリーの中で、病院を出る直前までワーワーと怒っていた。

 

娘を迎えに行くと、男子らとサッカーをしていたが、今日はすんなり帰れた。

他のママが、あら、早く帰れていいわね!と言うのに対し、これからバレンタインチョコを作るんだって…と疲労の表情を作る私。わあ、おつかれ〜の声を背に帰り、もちろん面倒には違いないが、作った表情ほどには実は面倒ではなく、どちらかというと、悪名高いこの手づくりチョコ行事が、私はそんなに嫌いじゃない、むしろパッケージやデコレーションなどをウキウキ買いそろえるタイプなのだ、昔から。材料を買い求めに行った時も「今はドライイチゴや金箔までこんなにちょっとずつ売ってくれているのか…!!」「タルト自体もおいしいやつ!!」「クオカが31人分作れるキット出している!!」など、売り場で静かに盛り上がっていた。

 

手づくりチョコなんて、作る側が楽しいだけで、さして美しくもないしおいしくもないんだけどさ、と思いながら食べた娘のチョコは、意外にもフランに似ていてお菓子としてちゃんとおいしかった。もらった夫は「これ、娘ちゃんが作ったの!?ほんとに!?」と驚き、何枚も写真を撮っていた。夫はこういうものをすごく喜ぶタイプなのだ。

 

猫は薬が効いたのか、缶詰を少しずつ食べ始める。