榛原誌

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シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




2月20日

幼稚園のボランティアに出向く。娘といっしょに登園して、歩みの中でフレームインする園児たちから娘に「おはよう」と声がかかることがうれしい。ミュージカル映画のよう。

毎月のボランティア、これが最後か…とママ友と言い合っていたものの、来月もあることが判明。

園庭を見やると、登園時に娘の名前を叫び「ジュースを盗んでやったぜ!」と謎の挨拶をしていた男子らのことを、警察官の制服に着替えた娘率いる警察団が追いかけ回していた。

 

ボランティア作業終了後、ロイヤルホストにてランチ、ドリア欲をようやく解消。奮発してエビとホタテの海鮮ドリアにして満足。

スポーツインストラクターの資格取得に向けて奮闘している彼女が、初めて身体を痛め、文字通り、「はじめて人の痛みがわかった」と言ったのが興味深かった。今まで怪我をしたことがないというのもすごい。「怪我って…まったく毎日そのことを忘れられないんだね」としみじみ言っていた。アンドロイドと話しているようだった。

 

幼稚園の課外授業の発表会に向けて、スポーツクラブで跳び箱の8段を練習していた娘だったが、発表会は7段を飛ぶことが決まったらしい。8段を飛べるのは2人だけで、あとのほとんどの生徒たちは7段なのだというのだし、私は7段を小学生になっても飛べたかあやしいものだったので純粋にすごいじゃないかと思うのだが、娘は帰り道、風呂の中、布団の中で、8段飛びたかった、と悔しげに重々しくこぼす。
私は発表会がとても楽しみで7段だろうが8段だろうが関係ない、私の娘が、花道を駆け抜けて、跳び箱を飛ぶのだ!