榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




4月16日・17日・18日

4月16日

娘の検尿を絶対提出することのプレッシャーが大きくて、他に持たせなくてはならなかったものを渡し忘れる。

猫は、錠剤の薬を飲んだふりをして吐き出す技を身につけ、薬を飲ませる係の夫を手こずらせている。本日もどうぶつ病院にて点滴。時間が押して、車に猫を乗せたまま、学童に迎えに行く。車をバックする時の電子音がすると、家についたのだと覚えた猫は、学童の駐車場に入れている間、誤解して、ワーワーといろめきだってしまった。

 

4月17日

猫の通院を午前中にすませ、夕方、幼稚園内の課外授業の小学生の部に、娘を連れて行く。

久しぶりに会ったママ友らとおしゃべりをする。何人かは幼稚園ロスで(親が)、友だちも出来ずにさみしい…とぼやいていた。私も先日の懇談会の会場で、アウェイ感をひしっと感じたが、入園の時は1人も知り合いがいなかったしずいぶんと脅されていたから、それに比べれば、最前列の席しか空いてなくてそこに座ることなど、なんでもなし!であった。仕事をしている人らとは、「落ち着かなくてぜんぜん仕事にならない…」とぼやきあう。

 

私たちもであったが、娘たち新小学一年生たちも、久しぶりの再開がうれしそうだった。加えて、もとより広い園庭で毎日外遊びをしていた面々は、まだあまり遊ばせてもらえない小学校内では体力が有り余って仕方なく、思い切り身体を動かしたレッスン後も、別の課外授業に出ていた旧友らと会えた娘は、幼稚園の遊具で遊び倒したりして、暗くなるまで全く帰ろうとしなかった。新年長のママが「なんだか少し会っていないだけなのに、お姉さんたちになっちゃって…」と感嘆の息をもらしたが、私も、なんとなく、そんな気持ちでいた。少なくとも、娘は入学して以来、声が急に太くなっている。

 

4月18日

ようやく明日から給食が始まる。遅い!

隣の市は月曜から始まっていたそうで、小1のみんなが最初に食べた給食メニューは「ナン」だったそうだ。はじめがナン。翌日は韓国料理。いきなりパンチがききすぎているような気がするが…みんな完食できたのだろうか。

今日は猫の通院を夫に任せ、私は家事と娘のお迎えに。校門に迎えに行ったら、引率の先生に、通学路を変更する時は事前に連絡帳に書いてください、と叱られる…。ついで図書館への資料受け取り、娘の習い事の送迎。合間合間に、スプラトューンをしたり野球を見たりしている夫が目の端にうつり、恨めしい気持ちに。私はもう1週間ぐらいTVすら見ていない気が…。

巻きカツを3種揚げて、2人が寝室に行って、ようやく書斎で仕事。

楽しみにしていた深夜ラジオを聴きながら、かつてないほど溜まっている仕事のうち、なんとかひとつ原稿を終える。