榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




4月19日・20日・21日

4月19日

待ちに待った娘の給食が開始。

学校説明会の時も、入学式の時も「うちの給食はおいしいです」と自信たっぷりに謳われていたので、娘にどうだったかたずねると、とてもおいしかったようで、私もうれしい。

私は給食の経験がないので、娘に、どのようにそれが配られ、どのように子どもたちが受け取り、残す時はどうするのか、など細々と説明をしてもらった。

あしたは、フルーツアイが出るらしいんだけど、それがすごくおいしいらしいってお兄ちゃんがいる子たちが言ってたから楽しみなんだ、と娘。フルーツアイ、フルーツ眼?

 

娘と猫を、習い事とどうぶつ病院に送り届ける。猫は、だいぶ慣れてきたのか、おとなしく点滴は受けるのだが、薬の飲みたがらなさがひどくて、とうとう夫の手に噛み付くようになってしまった。

 

4月20日

毎年飲んでいるザイザルなのに、今年はどういうわけだか、睡眠が浅かったり数時間で起きてしまったりしてあげく、昼間、猛烈な眠気に襲われて辛い。

今日もそんな風で午前中は全く使い物にならなかったが、かつてないほど仕事がたまっているのでどうにかこうにか一本あげて、猫を病院に連れて行き、娘を迎えに行って、久々のママ友と親子で夕ご飯。たまりにたまった諸々話がしたいのに娘たちがジャマをしてくるので半ギレで追いやる切羽詰まった4月の私たちであった。

 

給食のフルーツアイは、フルーツあえ、のことだった。フルーツポンチのようになっていたらしく、とてもおいしかったとのこと。メインはカレーだったから、最高のランチじゃないの、と言ってしまう。

大人の弁当はというと、自家製の叉焼と、レタスのオイスターソース炒め、チーズ。レタス炒めは久しぶりにやった。生姜の千切りをたっぷり入れて、とてもおいしかった。子どもの弁当はプレッシャーだが、大人の弁当は割とすっと作れてしまう。晩ご飯ごはんに白米を多めに炊いて、レンチンできる弁当容器に詰めて冷蔵保存できる、というのが大きい気がする。

 

4月21日

この時期、どうぶつ病院は予防接種でとても混んでいて、10時前に行ったにもかかわらず、病院を出られたのは、12時を過ぎていた。

血液検査の結果、肝臓、白血球、ビリルビンの値は、全て正常値に戻っていた!

というわけで、胆嚢、胆管、肝臓に関しては、寛解ということになった。

ただ、入院時から貧血が出ていて、一応腎臓の検査もしたのだけれどそちらも正常なので、原因が不明。

ごはんが足りないか、動いていなくて脊髄への刺激が足りなくて血をあまりつくらなくなっているのか…。

そこで、一度薬をやめて、点滴も減らしてみようということになった。水曜日に家で皮下点滴をして、土曜日に再度血液検査をするのだ。

病院に来るストレスもなくなるし、状態が上向くといいのだけれど。

体重は3.16kg。今週のどうぶつ病院の料金、合計で約40,000円。