榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




4月24日・25日・26日

4月24日

昨日決意したように、早速朝、海までウォーキングをし、その足で喫茶店に入ってプロットを1本やっつける。充実している。

いつものしらす屋に行ったら、幼稚園のママ友が働いており、いつも来ていたのに、見かけるのははじめてだったのでびっくりしたし、会えてうれしかった。その足で今度はパン屋に行き、そこで働くママ友にレジしてもらって、お店屋さんごっこのようでうれしい。

そのふたつで、お昼はしらすトーストを食べ、原稿を一本入稿した。

 

4月25日

さっそくの大雨で、ウォーキングは1日も続かないことになってしまった。

猫に皮下点滴。膝の上で撫でている間に200ml。

家の中で、プロットを1本、原稿を1本書き上げる。

給食の献立表に、「1年生ははじめてのソフトめん!」と書かれている。人気のメニューなのだろうか。帰宅した娘に、ソフトめんがどのようなものだったかたずねると、ビニール袋に入っていて、箸で4等分してから、パーンッ!と袋を破裂させて中の麺を取り出す、と言う。いったいどういう麺なのか。

エビが嫌いな娘は、3尾も入っていたむきエビを残したいと訴えたそうだが、アレルギーじゃないから食べなさい、と先生に言われ、口の中に入れたらすぐにソフトめんをたくさん口の中に入れて、3尾食べることに成功した、と言った。娘がそんなにたくさんエビを食べたのは初めてのことだったので、えらかったね、と言って、プール帰りにアイスを買ってやった。

その頃には大雨は過ぎ去って、ビカーッと太陽が照りつけていたのだ。

アイスはパルムで、娘が道ばたで口のまわりをチョコレートでベタベタにしていると、幼稚園のママ友とばったり出くわした。今日もママ友に会えて、すごくうれしかった。

 

4月26日

約束していたママ友と、七里ケ浜でブランチ。3日連続ママ友と会えている!

送り迎えがなくなったら、ぜんぜん歩かなくって〜と私がぼやいていると、向こうの知人らがさっそうと同じ店に自転車で来ているのを見て、ここに車や電車で来ていることがいかんのだ、となって、次回からは、歩いてどこかの店に入ることを目的にしよう、となった。

勘定しながら、友だちは、天井から吊るされながらヨガをする体験に行く、と言って、私も誘われたが、やれる気が全くせず、丁重にお断りをした。一体どういうことだろう。マリオネットしか頭に浮かばない。

帰宅後、請求書を作る。

娘が、5月の献立表を持って帰ってきて、自分の誕生日に、むきエビが出ることを知って泣いた。

娘を習い事に連れて行き、その間にお茶をしながらプロットを2本。妙齢のご婦人方の話し声がものすごくうるさい。東京で、同じ店でこんな風に思ったことはなかったな…と思い返し、そういえば、私が使う時間帯は、1人の女性客が異様に多いのだった。ショッピングモールには、若い人が好む店舗に、妙齢の方々も集う。そのこと自体は、けっこういいことだなと思う。うるさいし、若い人は嫌だろうけど。東京で、妙齢のご婦人方は、どこで声高に喋っているのだろうか?ホテルのビュッフェレストラン?

夜中、猫が吐く音で目が覚めた。大きな毛玉を吐いただけだった。猫はすっきりしたようで、私も安心したが、そこから明方まで、なかなか眠りにつくことができなかった。