榛原誌

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シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




5月29日

ひどい頭痛。鎮痛剤を飲もうか、でもそれを飲むとしたらなにか胃にいれないとと考えているうちに眠ってしまう。

 

「短歌と俳句の五十番勝負/穂村弘×堀本裕樹」を読了。装幀がすばらしくすてき。銀と白銀の輝く二本のしおりもすてき。同じお題で短歌と俳句をつくる企画自体もおもしろいし、短歌も俳句もよかった。お題を出す人も良かったし、その人と題のバランスも楽しかった(檀蜜が「安普請」って最高)。

穂村弘の短歌はエッセイがない方がすてきに感じるが、俳句はエッセイがあって理解できるのでありがたかった。俳句というものに、少しとっかかりができたかんじ。

私にとって短歌はエモーショナルで映像的なワンシーン(もしくは物語の全部)といった感じだけれど、俳句は石の鑑賞みたいというか、受け取り手の感性、知性を試されている感じがある。伝えよう、とか、伝えたい、みたいな溢れる欲をあまり感じないから、どう読めばいいのか、ちょっとよくわからないのだ。

 

柿ピー欲は見事に消えた。

やはりホルモンの影響によるイソフラボン欲求だったのか。とりあえず豆乳を飲んでおく。

 

娘は汗ぐっしょりで遠足から帰宅して、水を二杯飲んで顔を洗うと、すぐに着替えて体操クラブへ向かった。

クラブ休めばいいのにと思ったが、久々に思い切り身体を使う一日で、むしろすっきりしたようだ。私も久々に娘の真っ黒い靴下を石けんにこすりつけて手洗いすることがうれしい。

 

夕飯はタラとエビとブロッコリーのマカロニグラタン、サラダ、スープ。

仕事はぜんぜん捗らなかった。