榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




8月17日〜9月1日

もう1ヶ月ばかり日記を開けてしまったような気でいたけれどたった2週間しか空いていないことに驚く。

 

その間、娘の幼稚園時代の集まりがあり、かこさとし展に行き、娘の四種混合を打ち(なんと成長している間に予防注射は三種から四種が一度にできるようになっていた!)、テレビ番組のダンスレッスンに娘が参加し、後輩と越後妻有トリエンナーレをめぐるべく新潟県に車を走らせ二人旅をし、その間夫と娘は幼稚園のお祭りに行って友だちとたくさん会ったらしい、翌日にはべつの後輩らが遊びに来て(夫は有給を取り)みんなでボードゲーム大会をし、娘は塾の後期夏期講習に通い、塾内模試を受け、平塚美術館の「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋 」を観に行き、私はマンガ「とめはねっ!」を13巻分と宮部みゆきの「おそろし」を読み上げ、「とめはねっ!」は残すところ最終巻1冊で、夏休みに挑戦することを「1日3さつ本を読む」とした娘は、絵本を含めて135冊の本を読み切った。学童には二回ばかり行ってもらった。

 

それから私たちは、任天堂switchのスプラトューンのオンライン対戦デビューをした。

娘に課せられたルールは、夏休み中の平日は1日2時間程度、夕飯前まで。休日夫といっしょにやる場合は二人で時間を決めること。

暑すぎて一回も海に行けなかったのは残念だったけれど、switchのおかげで今年の一人っ子の夏は乗り越えられたといっていい。

 

夏休みの彼女は、朝起きて自分の新聞を取りに行ったついでに朝顔の水やりをし、塾の宿題をやり、新聞を読みながら朝食を食べ、学校の宿題をしてから自由時間となる。

大体自由研究と、読書(マンガ含む)で11時くらいまでつぶれるので、そこまでになんとか仕事にけりをつけ、お昼ご飯を食べてから、いっしょに図書館に行ったり、switchをやらせたり、スイミングに行かせたりした。

この夏は外遊びがぜんぜん出来ず、娘の体力が有り余っていて、スイミングと、いろんな館内でのスタンプラリーがあってほんとうによかった。やはりふだん身体を動かしていない分、スイミングは体力的にキツく感じるらしかった。

 

今年の夏は、娘を暇にしようと思ったが、ありがたいことになんだかんだと予定は入り、振り返ってみれば、お盆休みがいちばん暇だった。

終わってみればあっという間、とよく言うが、そんなふうにはまったく感じない。いったい、どこからはじまったのだろうとたぐれないほど長い、小学一年一人っ子との夏休みであった。