榛原誌

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シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




12月1日

12月になったことが信じられないような陽気。

 

朝食を食べ終え、各々手帳を持ち出し、食卓にて家族会議。今月の予定の擦り合わせをする。

私が病院に付き添っている間、小学校から呼び出されたら、夫が行ってもらえるよう調整。

くわえて、こんな状況なので、鎌倉で着付けのバイトをしようと思う旨相談する。土日に入ることになると思うので、先日の夫婦喧嘩で「3人でもっと過ごしたいのだ」と言っていた夫の意見に思い切り背くことになるけれど、と向けると、夫は、こんな状況だしやむなしと了承した。なにしろ、平日に遅いよりも土日にいない方が良いという、娘の希望でもある。

 

早速ネットで検索してバイト2件に応募。

 

 

本屋に寄ってから、友だちの喫茶店に、10周年を祝いに行く。

粉チーズをいっぱいかけたミートソーススパゲティを食べてご機嫌の娘は、頂き物の図書券2000円をはたいて手に入れたポケモン図鑑(上下巻)を読み込んでいた。

コーヒー豆を200g頼むと、娘が小さな声で「ママ!豆に1000円も出していいの!?」と聞いてきた。娘の前でお金の話をしすぎているだろうか。

その価値があるからいいんだよ、むしろ安い、と説明をする。

娘のポケモン図鑑の一冊分と、コーヒー豆が同じ値段なことが、彼女には信じられない様子だった。私は逆に、ポケモン図鑑が高いと思う。

 

 

家族が寝静まって、録画の映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」を観る。

藤原竜也のことは好きだけれどこういうのやらせるとバレるんだよなぁ…と思いながら観ていたが、映画としては残酷表現が残酷で、好きな感じだった。

ラストの早乙女太一の、走り出してキャップが取れ髪が流れるところが昔の少女マンガのように美しくて、見終わったあと巻き戻してもう一度観た。