榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




12月4日

昨夜20時に寝たため深夜2時に目覚める。

最高気温は22℃。半袖。

 

登校時、娘は私の手首を手刀で切って血管を引きずり出すという遊びに興じる。血管を排水溝に突っ込んでそこを血の池にしていた。私の身体から作られた地獄。

 

妹に連絡をすると、長男の怪我で学校に呼び出されて会社を早退、今日も忙しそうだ。

 

応募した着付けのバイト先から電話があり、面接まで進むことが出来た。最近は書類選考で落ち続けていたこともあって、思わず力一杯ありがとうございますと言ってしまう。週5日ご希望ということですが時期によっては…とふられたので、繁忙期はもっと入ってほしいと言われるのかと思いきや、閑散期はバイト日数を削られると言われた。そういう時は別のところで着付けの仕事をしても良いのでしょうかと聞くと、どちらかを主軸にしていただければかまいませんが繁忙期は同じだと思いますので…と言われる。なるほどそうか。他装を教わっている期間は教習代は発生しないけれど時給も出ません、でもそれだと困るだろうからアシスタントや受付業務にアルバイトとして入りますか?と聞かれ、そこでもありがたさを感じてお礼を言う。

応募していたもうひとつのところは、歓迎と書かれた部分のスキルが足らずにWEBとメール上で断られた。ならば必須と書いてほしい。

 

本屋に冬の歳時記を買いに行くついでに、介護の本を読んでみようと思い棚を探したら、医療関係者や資格の本と共に介護を受ける人やその家族の本も入っていたので目的のものがとてつもなく探しづらかった。とりあえず、転倒しないためにと言う本を立ち読み。うまく利かない側に立つことと、とにかく、寄り添うことが大切なのだなと知る。引率ではなく、寄り添うこと。自分がされて嫌だろうことはしないというのは、育児と同じだなと思う。

介護の本はなんとなく買わず、かわりにクチュリエの雑誌を買って帰った。手芸とか、かわいいものとかで、頭をワーッと咲かせたかった。

歳時記は買い忘れてしまった。なんと。