榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




12月9日

起き抜けにみかんを4つ食べると、今朝もすぐさまiPadでプログラミングを始める娘。『寝ているお母さんに見つからないように子どもがゲームをやる』というゲームを作っていた。寝転がっているお母さんに子どもがぶつかるとゲーム機は没収される。最終的には子ども全員消えて画面上には寝ているお母さんばかりがぞろぞろ残ってしまっていた。

 

夫はマスクをしながらリビングを占拠している。朝ごはんを食べに出て帰ってきた私たちは和室の部屋にこもることにした。

 

娘は小学生新聞に載っていた工作をし、動物図鑑を開いて小難しい名前のネズミをアロンビーズで作り、夫から任天堂スイッチを奪って和室に持ち込みMinecraftをする。規定の1時間を過ぎてママとマリオパーティーやりたかったのにと言って泣き、ポケモンのアニメが始まる!と慌ててリビングに降り、見終わって、一緒に夕飯を作った。

 

日曜日は夕飯を一緒に作ると言う約束をしてしまったときは面倒だなぁと思っていたのだけれど、慣れてきて野菜を刻む速度が上がると向こうが作業している間に片付けや洗い物ができてなかなか楽だ。

 

夕飯は茄子と豚肉のトウチ炒め丼、キャベツの味噌汁。

寝室の夫に、おやすみなさい、ごはんどうぞ、と声をかけ、電気を消して布団に横たわる、うとうとしていると、夫からこれ全部娘がつくったの!?おいしい!などのメッセージが、暗闇の中ブーブーブーブー鳴る。