榛原誌

榛原たちの湘南暮らし/お仕事の依頼はtoriko.haibara@gmail.comまで

シナリオを担当したパズルゲーム 「ハローキティとまほうのおもいで」がリリース!




2月1日 2日 3日

2月1日

1日はママと映画館ごっこする、と、1週間前から言っていた娘、じゃあポップコーン買って待ってるね〜と登校を見送り、大きなキャラメルポップコーンの箱を買って帰りを待っていると、走って帰宅した娘が開口一番、「宿題終わったらクラスの男子たちと公園で遊ぶから!」と言うので、え、だって映画館ごっこは…?と聞いたら、あ、と驚いた顔。まるで忘れていたらしい。え、1週間前からあなたにずっと言われてたからママ準備して待っていたんだけど…クラスメイトに誘われて嬉しかったからってひどいよ、と言うと、「さそわれたからじゃない、私がさそったの!」と言うからますますひどい。激怒する私と号泣する娘、しかし涙を拭いて自転車で出て行く娘。そっちはキャンセルしないんだ…なるほど…。まあそうか…。

夕方、帰宅して、なにして遊んだのか聞いたら、一人が持ってきていたSwitchのポケモンを、10人ぐらいでずっと覗き込んでいたという。なんというつまらない時間の使い方だ、と思うが、小学生にはそういう時間もきっと必要なのだろう。「ぜったいダメだと思うけど、今からでも映画館ごっこできない…?」というので、私も意地をはるのをやめて、ポップコーン食べながら、二人で膝掛けをして寄り添いあって、コナンの映画を観た。面白かった。

 

2月2日

夫がゲームの大会に参加するので、久しぶりに丸一日娘と過ごす。

図書館に行き喫茶店でブランチしながら借りた本や漫画を読んで、節分用の豆を買って帰り、娘はゲームとテレビを堪能した後、リカちゃん病院で遊ぶ。

リカちゃんの声で診察結果が出るのだが、便秘か下痢か腹痛ばかり出る。

 

2月3日

家族で豆をまいてから、仕事へ。

江ノ電で、中国人の男の子にもたれかかられながら帰宅して、今夜の夫と娘がつくった夕飯は、土井先生のレシピで、黒酢豚のようなものと、キャベツとツナのサラダ。とにかくめちゃくちゃ美味しくて、ご飯の炊き方も最高で、最高だった。

 

寝しな、ベッドの中で娘に、夫が昼まで寝ていて、娘には私が帰宅するまで、つまり丸一日テレビとゲームだけ与え続けていたと聞いて、最高だった気分が不愉快に。